2006年03月14日

サブウィンドウのデータをメインフォームに表示する

ASP.NETでマスターデータの一覧をサブウィンドウに表示し、そこから選択したデータをメインウィンドウのテキストボックスやラベルに転送(表示)する方法。

例として、メインウィンドウ(親)にTextBox1という名前のテキストボックスとLabel1というラベルが配置してあり、サブウィンドウ(子)にDataGridコントロールで表示した行を選択した場合。

サブウィンドウ側でJavaScriptを利用する

20060314.gif

注:ソース部分は画像です。


posted by なっちゃん at 11:28| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ASP.NET Tips | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月01日

Submit(送信)前の確認ダイアログ

フォームの送信時に確認ダイアログを表示する場合、以下のようなJavaScriptを使ったりする。
script20060301.gif

同様の処理をASP.NETコード内で指定する方法は以下の通り

Private Sub Page_Load( ....中略... )
' ページを初期化するユーザーコードをここに挿入します。
If Not IsPostBack Then
Button1.Attribute("onclick") = "return confirm('実行しますか?');"
End If
End Sub

posted by なっちゃん at 13:41| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ASP.NET Tips | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月21日

ASP.NETでMsgBox(もどき)を使う

VBやVB.NETなどのWindowsアプリ(スマートクライアント含)ではMsgBox関数を使えば簡単に警告メッセージなどのダイアログボックスを表示できるが、ブラウザ上で動作させるASP.NETではこれは使えない。どうしてもJavaScriptやVBScriptを使う必要があるが、同じ使うにしてもMsgBox関数風に使えると便利なのでそれを紹介する。

画面デザインが記述されるaspxファイルではなく、ソースコードのaspx.vbファイルで行うのでサーバーサイドスクリプトになり、ポストバックが起こるので画面がちらつくことはあるが意外に使い道は多いと思う。

jmsgbox.gif
(※ソースコードは画像になっています。そのまま使うとエラーになるので)

利用時は JMsgBox("メッセージをここに入れる") と記述するだけ。

なお、これはASP.NET Ajax上では動作しない。Ajax対応版はこちらを参照。
posted by なっちゃん at 10:04| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ASP.NET Tips | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月15日

起動の遅いWebアプリ(ASP.NET)を何とか早く起動させる方法

一ヶ月半振りの投稿です(^^;

さて、ASPと比べて極端に起動が遅いASP.NETであるがマシンスペックを変更せずに起動を早くする方法がある。既に現場で実証済みの方法なので遅いと嘆く方はぜひお試しあれ。

ASP.NETに限らずVB.NETでも初回の起動より2回目以降の起動が早いのはご存知であろう。
それを利用する方法がこれから説明する方法である。

簡単なASP.NETのページを作り、それをWWWサーバー上でマシン起動時に自動実行させ(スタートアップやレジストリのWindows起動時に実行させるrunキーへショートカットを登録)、ページ表示後は定期的に自動で再読込み(ASP.NET内部で行う)させるものだ。データベースを利用するシステムであればマスター等の適当なデータをそのページに表示させるとなお良い。
ただこれだけのことだが、WWWサーバはASP.NETの動作に必要なモジュールを常に実行しているのでクライアントからの呼び出し時には初回起動よりずっと早く表示される。
posted by なっちゃん at 17:02| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ASP.NET Tips | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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