それは、OSのバージョン情報である。
なんとVistaと全く同じなのである。しかも、VistaのServicePack1が公開されたばかりなので、2008の評価版(製品版と同等)にも既にServicePack1が適用済みになっているのだ。
詳しくは下図をご覧いただきたい。
msinfo32.exeを実行して表示させたものである。
1.Vista(ServicePack1適用済)
2.Windows Server 2008(製品版の評価使用中)
こうなると、プログラム上でバージョンチェックする際、プロダクト名まで調べないとVistaか2008か判定できないことになる。

