このマニフェストはプログラム本体とは別ファイルになっているので、うっかりしてプログラムだけ移動したりすると使えないという問題が発生する。そこで今回はこれをプログラム内部に組み込む方法を紹介する。
VB6で作ったプログラムでもVB.NET(VB2005)で作ったプログラムでも同じ方法である。
但しVS.NET(VS2005)の開発環境が必要なのでVB6しかない方は諦めて(^^;
で、方法はというと下のURLにあります。
.NET TIPS :「マニフェスト・ファイルをアプリケーションに組み込むには?」
やはり引用先まで毎回見に行くのも面倒なので、手順のみ紹介します。
1.「ファイルを開く」で組み込み先のEXEファイルを選択
2.EXEファイルを右クリックして「リソースの追加」を選択
3.「インポート」から予め作成しておいたマニフェストファイルを選択し、リソースの種類を「RT_MANIFEST」と入力
4.IDを101から1に変更し、保存。
以上で完了。
あと訂正ですが、以前VB6でマニフェストを使うにはネイティブコンパイルをしておかないと駄目だと紹介しましたが、P-Codeコンパイルでも問題無く動きました。
(でも変だなぁ、その当時は確かにP-Codeでは動かなかったと記憶しているだけどなぁ・・・・。)

