2006年02月28日

コントロール配列−その2

以前コントロール配列のイベント処理を扱ったが、データベースなどから取得したデータを画面に表示する場合など、コントロールに代入する際の方法を紹介する。VB6のようにコントロール配列が使えるととても楽になるのだが、VB.NET(ASP.NET)ではそれに代わる方法を用いるしかない。

例:配列の値を同数のテキストボックスに代入する

VB6:
'配列の添字と同数のコントロール配列を用いる
Private Sub StrDataSet(dat() As String)
Dim L%, U%, i%
L% = LBound(dat)
U% = UBound(dat)
For i% = L% To U%
Text1(i%).Text = dat(i%)
Next i%
End Sub
 
VB.NET(Windowsアプリでは使えず、Web(ASP.NET)アプリで可)
'配列の添字と比例するコントロール名を使う
Private Sub StrDatSet(ByVal dat() As String)
Dim L, U, i As Integer
Dim tx As System.Web.UI.WebControls.TextBox
L = LBound(dat)
U = UBound(dat)
For i = L To U
'コントロール名を探し出す
tx = FindControl("TextBox" & CStr(i))
'見つかったコントロールのTextプロパティに代入
tx.Text = dat(i)
Next
End Sub


posted by なっちゃん at 09:01| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | VB vs VB.NET | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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