2006年02月21日

ASP.NETでMsgBox(もどき)を使う

VBやVB.NETなどのWindowsアプリ(スマートクライアント含)ではMsgBox関数を使えば簡単に警告メッセージなどのダイアログボックスを表示できるが、ブラウザ上で動作させるASP.NETではこれは使えない。どうしてもJavaScriptやVBScriptを使う必要があるが、同じ使うにしてもMsgBox関数風に使えると便利なのでそれを紹介する。

画面デザインが記述されるaspxファイルではなく、ソースコードのaspx.vbファイルで行うのでサーバーサイドスクリプトになり、ポストバックが起こるので画面がちらつくことはあるが意外に使い道は多いと思う。

jmsgbox.gif
(※ソースコードは画像になっています。そのまま使うとエラーになるので)

利用時は JMsgBox("メッセージをここに入れる") と記述するだけ。

なお、これはASP.NET Ajax上では動作しない。Ajax対応版はこちらを参照。


posted by なっちゃん at 10:04| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ASP.NET Tips | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。