2009年03月27日

デフォルトボタンの指定方法

VB6では、Enterキーを押すと自動で応答するボタンをDefaultプロパティをTrueにすることで指定できた。
VB.NET(2005,2008含)になってその方法が変わり、フォームのAcceptButtonプロパティでボタンの名前を指定する。

VB6:
Private Sub Text1_Change()
If Text1.Text = "" Then
Command1.Default = False
Else
Command1.Default = True
End If
End Sub
VB6のサンプル画面
vb6:default=false vb6:default=true

VB.NET:
Private Sub TextBox1_TextChanged(ByVal sender As Object, _
ByVal e As System.EventArgs) Handles TextBox1.TextChanged
If TextBox1.Text = "" Then
Me.AcceptButton = Nothing
Else
Me.AcceptButton = Button1
End If
End Sub
VB2008のサンプル画面
vb.net:AcceptButton=Nothing VB.NET:AcceptButton=Button1

同様にESCキーに応答させるVB6のボタンのCancelプロパティは、VB.NETではフォームのCancelButtonプロパティになる。


posted by なっちゃん at 11:34| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | VB vs VB.NET | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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