2008年09月25日

レガシーASPの開発は最新のVisualStudio2008 SP1で

前回わけ在ってASP.NETではなく旧ASP(レガシーASP)で開発することになった顛末を紹介した。
ASP開発にはこれまでずっとVisualStudio6.0のInterDevを使っていたので今回も当然使った。ところが、データベースに接続するところでSQLServer2005には問題なく接続できるのに、Access2002(2000)にはどうやっても接続できない現象が現れた。しかも、InterDevを使わなければ接続できることもあるので困ってしまった。

そうしたなか、VisualStudio2005で使えないかと調べているうちに山田祥寛氏の記事(PDF)を見つけた。ほんの最近公開されたものであるが、そのなかにVisualStudio2008SP1では「レガシーASPの開発サポートを復活」と書かれているのを発見した。

さっそく無償のExpress版のVisual Web Developer 2008 Express Edition をダウンロードして使ってみたところ、素晴らしいではないか。見事にASPを統合環境で使える。しかも、InterDevではエラーしまくっていたのに、何も手を加えずとも全く問題なくAccessのデータが読めるようになった。

一時は、テキストエディターだけで開発しようかと思っていたのでVisualStudioの開発環境が使えることは大いに助かった。

VWD2008Express(sp1)の画面
ツールボックスにはHTML関係だけがある。
InterDevではデザイン画面がまともに開けることの方が少なかったがこちらはかなり使えそうだ。


posted by なっちゃん at 11:53| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ASP.NET Tips | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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