ところで、最近手がけた仕事でセキュリティは保ちたいがログイン画面で入力するのが面倒だから何とかならないかという相反するリクエストがあった。
普通であれば「その程度の面倒臭さは仕方ありません、我慢してください(^^)」と答えるところだが、ユーザーがパソコン初めての年配の方々の集まりということ(^^;で何とかしましょうということになった。
で、考え出したのが下図のような自動ログインの仕組みである。
ユーザー名とパスワードを引数としてログインページに渡すというもの。
セキュリティ上若干問題があるが、それは仕方ない。優先すべきは「入力しない」ことだから。
詳しくはサンプルソースで確認してもらいたい。
ログイン画面はログインコントロールのデザイン部分を利用しているが、ログインコントロールではなく、テキストボックスとボタンコントロールの組み合わせである。認証の部分をプログラムで行っている。といっても複雑ではない。たった2行でOKだ。
サンプルソース:autologin.lzh
※解凍後「サンプルの使い方.html」を参照

